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山尾志桜里と倉持弁護士の不倫の真実とは?不倫の全容を徹底検証

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政治家の女性スキャンダルが公になることはよくありますが、男性スキャンダルはあまり耳にしません。ですが、2017年には、女性政治家による男性スキャンダルが勃発しました。民進党に所属していた山尾志桜里さんが、政策ブレーンだった弁護士の倉持麟太郎さんと不倫関係にあったというのです。

今回は、山尾志桜里さんの不倫騒動の実態についてまとめてみました。

山尾志桜里ってどんな人?

山尾志桜里

山尾志桜里さんは、2019年現在44歳。端正なルックス、東京大学法学部出身、元検察官と、まさに才色兼備を絵に描いたような女性です。

そんな山尾志桜里さんが政治の世界に入るきっかけは、2007年におとずれました、当時、民主党の代表だった小沢一郎さんが山尾志桜里さんをスカウトしたのです。2009年にはライバルと大きな差をつけて初当選し、衆議院議員としてのキャリアをスタートさせます。

その後着実にキャリアを積み上げ、2016年の民進党結成時には、政調会長に抜擢され、同年に流行語大賞となった「保育園落ちた日本死ね」と書かれた告発ブログを真剣に受け止め政治の場で発言したことで、一躍時の人となります。

2017年には、民進党代表選挙にて、幹事長に内定しますが、不倫問題が持ち上がったことにより、起用がとりやめになってしまいます。

山尾志桜里さんは、不倫がきっかけとなり、大きなキャリアアップのチャンスを逃してしまったのです。

山尾志桜里の不倫の内容とは? 不倫はどうやってバレた?

山尾志桜里さんの不倫は、2017年9月に週刊誌『週刊文春』にて暴露されました。

記事によると、山尾志桜里さんは、政策ブレーンである弁護士の倉持麟太郎さんと不倫関係になった、というのです。同じホテルにチェックインする様子がばっちり週刊誌に掲載されていましたが、山尾志桜里さんは、不倫関係を否定し、あくまで仕事の話をしていたのだと繰り返しています。

山尾志桜里の不倫

山尾志桜里さんの不倫相手とされていた倉持麟太郎さんは、山尾志桜里さんより8歳年下のさわやかな男性ですが、こちらも妻子持ちだったため、W不倫、と騒がれました。

ふたりは明確に不倫を否定していますが、世間は不倫関係があったのだろうと見ています。なぜなら、倉持倫太郎さんの元妻が自分の胸の内について週刊誌に暴露しているからです。

2017年、倉持麟太郎さんの妻は病気を発症し、仕事を休んで息子とともに実家に帰っていたそうです。妻は、実家に帰っている間に、山尾志桜里さんと夫が自宅で不倫をしていたと見ているようです。というのは、普段は洗濯などしない夫がシーツを洗ったり、リビングに飾ってあった結婚式のウェルカムボードがクローゼットに隠されていたり、といったことがあったというのです。

そのころから浮気を疑っていた妻ですが、9月には週刊誌が山尾志桜里さんと夫の不倫をスクープし、それから夫は自宅に戻ってこなくなったといいます。倉持麟太郎さんが、妻に離婚を切り出したのは、10月のことです。離婚を切り出すと、すぐに荷物をまとめて立ち去っていったといいます。

翌月には倉持麟太郎さんと妻の離婚は成立。妻に生活力がないこと、体調と精神状態が思わしくないことなどから、長男の親権は倉持麟太郎さんが持つことで合意したと言います。

倉持麟太郎さんが不倫騒動後すぐに離婚したという点から考えても、山尾志桜里さんがいくら不倫を否定しても、不倫関係にあったと考えるのが自然でしょう。

山尾志桜里が不倫をした理由とは?

ところで、なぜ山尾志桜里さんは不倫をしてしまったのでしょうか?

山尾志桜里さんには、同じ東京大学出身の夫がいます。夫は東京生まれ、ニューヨーク育ち。大学卒業後はNTTに入社しますが一年で退社し、女性向けのポータルサイトを運営する会社アルチェを立ち上げ、実業家としてのキャリアをスタートさせます。

その後アルチェはライブドアに買収されたため、夫はライブドアの役員になりますが、ライブドア事件後に退社します。ライブドア退社後は新しい会社セレージェテクノロジーを立ち上げ、現在も実業家としての手腕をふるっています。

そんなデキる男女同士が結婚し、2011年には長男が生まれています。周囲からみると、完璧なカップルに見えたふたりですが、山尾志桜里さんが不倫をしてしまったという事実から考えると、ふたりの間に家族としての絆はあったとしても、恋愛感情は消えてしまっていた可能性が考えられます。

ただ、倉持麟太郎さんが、単純に恋愛感情から山尾志桜里さんと関係を持ったのか、については定かではありません。一説には、倉持麟太郎さんの将来の目標は政治家転身だったとか。将来の道筋を後押ししてくれる人材として山尾志桜里さんに目をつけ、近づいた、とする見方もあります。

山尾志桜里の政治活動への影響は?

山尾志桜里さんは、不倫騒動の影響で、民進党に離脱届を出すことになります。離党理由については、「今回の混乱を持ち込むことは、党にさらなる迷惑をかけると判断した」ため、と述べており、不倫の疑惑については最後まで否定の姿勢を貫きました。

不倫騒動で、キャリアは終わるかに思われましたが、翌年の2017年には再当選を果たし、立憲民主党に入党し、現在も政治家として活動しています。また、不倫騒動が取りざたされた倉持麟太郎さんは山尾さんの事務所の政策顧問に就任し、世間を驚かせました。

不倫疑惑のあった人を再び雇い入れることに対して世間はざわつきましたが、山尾志桜里さんに言わせると、実際に不倫関係にあったわけではないので、一緒に仕事をすることに何の問題があるのか、といったところでしょう。

山尾志桜里さんは、不倫騒動で一時、窮地に立たされますが、現在は政治家として返り咲いています。不倫相手とされている倉持麟太郎さんも、変わらず仕事を続けています。どちらにせよ、ふたりとも弁護士資格というかたい資格とこれまでの実績がありますから、不倫スキャンダルがあったとしても食いっぱぐれるようなことはないでしょう。

仕事の面ではあまり不倫スキャンダルによってダメージを受けていないようにみえる山尾志桜里さんですが、プライベートがどうなっているのかは不透明です。

山尾志桜里さんは現在、離婚をせずに、夫と暮らしています。不倫疑惑を乗り越えて夫婦の絆は強まったのかもしれませんし、政治活動のために仮面夫婦を演じ続けているだけなのかもしれません。真相は、山尾夫婦しか知ることができないでしょう。