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荻上チキが妻と愛人宅の一夫二妻の生活!不倫してもおとがめなしの不思議

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通常、メディアに出ている人が不倫をしていたら、なんらかの制裁があるものです。イメージダウンにより、CMやレギュラー番組を降板したり、活動休止したり、最悪の場合芸能界引退に追い込まれてりすることもあります。

ですが、なぜかまったく制裁を受けない人もいます。荻上チキさんがそのひとりです。荻上チキさんは、通常の不倫ではなく、妻に愛人の存在をあかして、本宅からすぐの場所に別宅を借り、愛人と同居していたというヤバめの不倫をやらかしているにも関わらず、不倫発覚前となんら変わらない仕事を行なっています。

荻上チキさんは、なぜ不倫を咎められることがなかったのでしょうか? 今回は、荻上チキさんの不倫騒動の実態について調べてみました。

荻上チキってどんな人?

荻上チキさんは、評論家で、『荻上チキ Session22』というラジオ番組のパーソナリテイーとしても知られています。同番組は2013年から続いており、2016年には、ギャラクシー賞とラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞し、ラジオDJとしての地位を確立しました。

荻上チキ

多数の著作を執筆したり、大学で講師として活躍したりと、仕事上では絶好調の状態が続いていましたが、多忙からか、2015年にはうつ病を発症したことを公表しています。ただし、うつ病を発症したとしながらも、仕事に関しては休業することなく精力的にこなしています。

荻上チキの不倫の内容とは? 不倫はどうやってバレた?

そんな荻上チキさんの不倫が明らかになったのは、『荻上チキ Session22』で自らが不倫の事実を告白したことによって、でした。といっても良心の呵責から告白したのではなく、翌日発売の週刊誌『習慣文春』にて、不倫騒動がすっぱぬかれていることを知り、早めに事実を認めた方が得策だと判断したことによっての告白でした。

荻上チキの不倫

荻上チキさんには専業主婦の妻とふたりの子供がいるのですが、2015年に、自身が主催する勉強会で20代の女性と知り合い、不倫関係に発展していったといいます。端的にいうなれば、ファンに手を出した、ということになります。

荻上チキさん自身の語る不倫の流れはこうです。荻上チキさんが勉強会で20代女性と知り合い好意を持つ→ほかの女性を好きになってしまったから離婚したいと妻に打ち明ける→離婚協議を続けるなかで別居することになる→しばらく時間がたったのち、20代女性と交際することになり、一緒に暮らし始める→しかし、離婚協議を続けるなかで、離婚したら子供や長年連れ添った妻を傷つけることになると葛藤する→20代女性との関係を解消する。現在は妻と関係修復中。

自分はあくまでも妻に誠実に気持ちを告白し、離婚しようと打ち明けてから不倫相手の女性と関係を持った、というのですが、この弁を信じる人がどのくらいいるでしょうか? 実際、妻との同居を続けながら不倫関係になり、その後別居にいたった、と考える方が自然でしょう。

荻上チキさんの語った不倫や別居までの流れがどこまで真実かわかりません。「妻子がありながら不倫をした」「本宅近くに別宅を借りて、そこで愛人と生活していた」ということのみが、はっきりとした事実です。

荻上チキが不倫をした理由とは? なぜファンに手を出した?

不倫発覚前までは、荻上チキさんは、仕事も家庭もうまくいっているかに見えました。なぜ、順風満帆に見えた荻上チキさんは不倫に手を染めてしまったのでしょうか。

不倫相手の女性と出会った2015年は、ちょうど荻上チキさんがうつ病を告白した時期です。このことから、仕事や家庭の重圧からうつ病を発症してしまい、現実逃避のために、恋愛に逃げたのではないか、とも推測できますが、単なる女好きだった、というだけかもしれません。

荻上チキの芸能活動への影響は? 妻との関係はどうなっている?

さて、荻上チキさんは、衝撃的な二重生活を認めました。芸能活動への影響はあったのでしょうか?

驚くべきことに、荻上チキさんの二重生活が発覚し、妻や愛人にとったひどい仕打ちが公になったあとでも、荻上チキさんは以前とはなんら変わりなく仕事を続けています。『荻上チキ Session22』も、休むこともなく放送されています。

芸能人の中には、既婚者だと知らずに恋をしてしまっただけの独身者の立場なのにCMやレギュラー番組を降板させられてしまったりする人もいますが、荻上チキさんの場合は、妻子ありで、愛人と生活を始めていたにも関わらずまったくお咎めがなかったようです。

これは、なぜでしょうか?

様々な理由が考えられます。ひとつは、荻上チキさんの知名度の問題です。TBSラジオリスナーなら、荻上チキさんの名前は知っているでしょう。ですが、ラジオを聞かない人たちにとって、荻上チキさんはほぼ無名の存在です。無名だったために、不倫騒動が起こっても、それほど騒ぎにならなかった、という点がひとつ挙げられるでしょう。

また、実力のある男性だった、ということも咎められなかった理由のひとつでしょう。世間は(とくに日本は)不倫関係については男女でダブルスタンダードがあります。女性の場合はとくに咎められやすいのに、男性が不倫をした場合、まあそういうこともある、とみなされてしまう傾向があるのです。

これは、日本がまだまだ男尊女卑の国であるということの表れでしょう。2018年時点で、日本のジェンダーギャップ指数は110位と、先進国では最低レベルです。日本は、男性の浮気は仕方ない、男性は浮気をするもの、というイメージがまだまだある国のため、荻上チキさんの不倫がそこまで大きな騒ぎになることがなかったのだと推測できます。

荻上チキさんの二重生活不倫騒動は、2019年現在かなり風化しており、誰も話題にすることはありません。

つまり、仕事上では、ほとんどペナルティを受けることはなかったのです。ですが、プライベートではどうでしょうか? 荻上チキさんの妻は、別居して近くに愛人と住んでいた夫を再び愛することができるのでしょうか? 関係修復にはかなりの労力が必要であることが推測させます。

それに、愛人だった女性はどうなったのでしょうか? 荻上チキさんが一時でも本当に彼女を愛していたのだとしたら、一緒に住んで再婚まで約束していたのに、自分の気持ちだけで裏切ってしまった、という罪悪感は一生消えることはないでしょう。