どこからが浮気?200人の調査で分かった男女で異なる浮気の境界線

浮気で喧嘩中のカップル

民法で770条は、「配偶者に不貞な行為があったとき」には、離婚の訴えを提起することができます。つまり法律上では、相手と性的関係を持ったら浮気であると定義されているのです。これは法律上の話ではありますが、カラダの関係を持つ持たない以前に浮気とされてしまうこともありますよね。それでは男女の浮気の定義はどうなのでしょうか。アンケート結果をもとに詳しく見ていきましょう。

男性が浮気だと考える境界線

セックス:75%
キス:62% <-----境界線
手をつなぐ:40%
定期的に二人で会っている:18%
頻繁に連絡を取っている:14%
連絡先を交換:3%

これはサイト上で20歳から40歳の男性100人に行ったアンケートの結果ですが、過半数の男性が浮気だと判断したのが「キス」でした。

「手をつなぐ」は40%に過ぎないですので、「キス」が多くの男性にとっての浮気の境界線だと考えて間違いないでしょう。

連絡先を交換しただけでは浮気と考える人は少なく、頻繁に連絡を取り始め、二人で会うようになったら、少しずつ浮気を疑い始め、キスをしたと分かったら浮気確定といったとこでしょうか。

この後に紹介する女性の境界線と比べれば分かりますが、女性よりも緩めの境界線です。

女性が浮気だと考える境界線

セックス:85%
キス:79%
手をつなぐ:58% <-----境界線
定期的に二人で会っている:34%
頻繁に連絡を取っている:21%
連絡先を交換:5%

女性で過半数を超えたのは「手をつなぐ」でした。「定期的に二人で会っている」であれば34%程度なので、この段階では浮気だと認定することはなく、「手をつなぐ」時点で浮気だと考えている女性が多いことがわかりました。

自由記述で多かったのは、「友達と手をつなぐことはないから。」という答えです。そうですね。おっしゃる通り、友達とは手をつながないですよね。

男性のアンケート結果を見比べると面白いですが、全体的に境界線が厳しいです。男性は「定期的に二人で会っている」で浮気だと考えている人は18%なので、女性の34%と比べると約2倍の違いがあります。それだけ、女性は浮気に対して厳しく考えていると言えます。

浮気の境界線は人によって異なるので注意

今回は男女100人ずつに行ったアンケートの結果なので、この記事では大多数の浮気の境界線を明らかにしたにすぎません。

実際のところは相手によって異なるので、それをしっかりと確かめることが大事です。

セックスするまではOKという懐の深い人もいる一方で、異性と連絡先を交換した時点で浮気だと認定する人もいます。

これだけは性格的なことや過去のトラウマとか色々あるので、ひとくくりにして境界線を決めてしまうことはできません。

また、究極的なことを言えば、「境界線とかではなく、気持ちが移ったら浮気。」という正論すぎる声もあるので、恋人同士でしっかりと話をしておくことが大事です。付き合いが長くなると聞きにくくなるので、早めに聞いておくのがいいですよ。

※20〜40歳の男女100人ずつにサイト上でアンケート/2016年7月

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