愛情が冷めてしまった妻が仕事相手の男と不倫

不倫の体験談

私は現在ごく平凡な地方在住の40歳の営業職をやっています。子供はおらず夫婦二人暮らしです。出会った当時妻は同い年で銀行に勤めていました。私達は職場の知り合いの紹介で出会いました。私から見た妻の第一印象はとても明るい人物でした。当時私のことを地味で気難しいと思っていたそうです。共通の趣味である映画鑑賞などを通じてデートを重ね徐々に仲良くなりました。3年後の私が30歳の時に結婚しました。

夫婦仲は悪くなくかったと思います。私が34歳のときに家を購入しましたが妻の実家が不動産業だったことも有り多少の援助を受けたのでなんとなく気兼ねしてしまい、そのころから夫婦というよりもパートナーといった感じになっていきました。

私は管理職になってから大阪または海外出張が多くなり一人の時間が増えました。妻は銀行支店の営業部で管理職に近いポジションにいたため夜遅く帰ってくることも多かったです。この頃から妻は不倫をしていたようです。お互いを信頼するのはいいのですが万が一の事態を全く考えていなかったのは私がよくなかったと思います。

私としては妻に対する愛情はかなり醒めていたと思います。もともと私も仕事人間で温かみのあるタイプではありませんが妻のやることに喜んだり腹をたてるようなことはほとんどありませんでした。自分でいうのもなんですが真面目な割に年下の女性にもてるところがあり、二人きりでお酒を飲むことはあっても深く付き合うことはありませんでした。

今思えば相手の女性は私を意識していたのかもしれませんが基本的に仕事があってそこで必要とされていれば特に寂しいなどと感じることはありませんでした。周りのマイホームパパタイプは仕事を残して帰宅するような人間が多かったのでそういったことに関する反発心も有り仕事優先で生きてきました。

妻には妻の人生があるし私の知らないとことで何をしていてもいいとは思いますが社会的に不道徳な行動に関しては控えてほしかったです。

当時妻が夜不在でも仕方がないかなと思い、声をかけてケアすることはあまりありませんでした。不倫相手は大学時代に付き合っていてたまたま同じ銀行に勤めていた年上の独身者でした。

相手は妻のことが好きというよりも流れで付き合うようになり周りに不倫のことは絶対に言わないよう互いに固く約束していたようです。さすがに週に何回か家にいないこととその説明が曖昧だったため私も辛かったのですが疑うようになりました。このころあまりにもストレスがひどかったため妻の不倫について興信所に依頼することも考えました。

ある時高校時代の後輩から私の妻と不倫のことを目撃したと教えてもらい妻を問い詰めたところ白状しました。私は人生で何番目かに落ち込みました。妻が言うにはその独身者は銀行の有力派閥に所属していて接待などで同席する内に付き合いその後別れようとしたが力関係上できなかったと言っていました。

でも無理やり脅されたわけではないし自分が悪かったと涙を浮かべて話していました。私としては頭が真っ白になりましたが、私に関係がないとは言えずトラブルを大きくするのはお互いの仕事などにも良くないように思えて妻と話し合った結果妻に退職してもらうことにしました。

妻は落ち込むかなと思っていましたが30を過ぎてから仕事がほとんど楽しくなくなっていたのでしばらくゆっくりすると話していました。不倫相手には腹が立ちましたが退職したあとは連絡などないそうです。

当時直属の上司が夫婦関係など部下のプライベートについて意見をいう古いタイプで私としてはマイナス評価になるかと思いとにかくストレスが溜まりました。夫婦でも相手の立場や社会的影響などを考えて行動すべきだと思います。

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