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マリッジブルーの部下を不倫で幸せにしてあげた話

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不倫の体験談

私は都内の企業で働いているサラリーマンです。年齢は中年に差し掛かっていますので、それなりの立場にいて、部下もある程度の人数がいます。その中には魅力的な女性も少なくありません。そのような部下の女性の中に、不倫関係に達してしまった女性もいます。

その女性と不倫関係になったきっかけは、彼女の結婚が決まったことが原因でした。今思えば皮肉な話だと思います。彼女は学生時代の友達の男性と半年ほど恋愛して、結婚を決めました。彼女から結婚と寿退社の報告を受けた時、彼女はとても幸せそうでした。なので、まさか彼女と不倫関係になるとは夢にも思いませんでした。

結婚報告からしばらく経ち、彼女が寿退社をする日まで、一か月を切った頃から、彼女の様子がおかしくなりました。気持ちが沈みがちで、ため息をつくことが多くなったのです。体調でも悪いのかなと思ったりしたのですが、仕事に追われて彼女のことを考える暇はありませんでした。近いうちに会社を辞めてしまう彼女の心配よりも、他に心配することがたくさんあったのです。

しかしある日、彼女から声を掛けられました。「相談したいことがあるんです…」と彼女は暗い顔で言いました。その日は大きな仕事を終えた翌日で比較的暇でした。そのため「いいよ」と気軽に返事をしました。彼女が指定した居酒屋に行くと、彼女が私を手招きします。

私は彼女の隣の席に座りました。ビールを注文して、適当につまみを頼み終えると彼女のほうに向きなおりました。「どうしたの?」と私は優しく話しかけました。

すると彼女は、いきなり泣き出してしまいました。当然お店のお客さんや店員さんの注目を集めてしまいます。しばらく待ちましたが彼女が泣き止む様子がないので、「外で歩きながら話を聞くよ」と言ってお会計を済ませて、ふたりでお店を出ました。

そして街を歩きながら彼女の話を聞きました。彼女はいわゆる「マリッジブルー」になっていたようです。結婚が決まった途端「この決断で正しかったのか」と不安になり、気持ちが沈んだといいます。私が彼女を励ますと、彼女はさらにショッキングなことを言いました。

「彼氏が浮気をしているみたいなんです…」と言うのです。

浮気をしたと思った理由、証拠はあるのかなどと質問をしてみると「なんとなく」とか、「女の勘」などと抽象的な返事しかしません。

マリッジブルーなのでこういうこともあるのかなと思った時に、ラブホテルの前に着きました。「誰かに見られたら誤解されちゃうね」と私が笑顔で言うと、彼女は下を向いたまま動きません。「行こうか」と私が言うと、彼女は「嫌です」と答えました。

「彼が浮気をしているなら、私も浮気をしてあいこにします」と彼女は宣言をしました。私が「え?」と驚いていると、彼女は私の手を引いて、ラブホテルのほうにずんずんと歩いて行きました。私は事態が呑み込めないまま彼女と一緒にラブホに入り、部屋に入ると彼女がキスをしてきました。

「ダメだよ!彼は浮気してないかもしれないよ!」と私が言うと、彼女は「絶対に誰にも言いません」「一度だけですから」と言いながら、服を脱ぎました。

彼女は思っていたよりずっとスタイルが良く魅力的だったことを、裸を見て初めて知りました。「一度だけだよ…」と私は言いながら、彼女を抱いてしまいました。そして彼女と不倫関係を結んでしまったのです。翌日に会社で彼女と会うと、彼女は昨日のことはなかったように振る舞います。

何よりとても元気になっています。私と浮気をしたことで、彼女のマリッジブルーはどこかに飛んで行ってしまったようです。その後、二人の間には何もなく、彼女は幸せそうに寿退社をして会社を去りました。

私は「いいことをしたのかもしれない」と、その不倫を振り返って思いました。

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