23歳の女性が恋した年上男性の浮気調査をした結果

調査の概要

若い女性からの調査依頼で、恋人の男性が最近連絡をとってくれず、音信不通になっている。生活に何らかのトラブルがある可能性があるため、実態を調査し安否を確かめる。

依頼主の年齢:23歳
依頼主の性別:女性
総調査期間:3か月
料金:24万円

相談内容

若い女性から電話連絡があり、恋人の男性と音信不通になってしまったので調べてほしいと相談がありました。その後、調査員が詳しい話しを聞いて女性と契約。人探しを含めた男性に対する行動調査をすることになりました。

男性とは恋人同士で、つい1か月前まで交際していたものの、突然連絡がとれなくなったもの。女性は恋人であるはずの男性の生活に関をほとんど聞かされておらず、1年間つきあっても、職場や家もどこにあるかわからないという状態。

スマホに残された写真や、彼とよく行った場所、SNSサイトのみの情報から、男性を割り出して安否を確かめてほしいとの相談内容でした。

調査内容

まずは、少ない情報から男性の居場所を確かめることから調査を開始。自宅や職場がわからなくとも、これまでの男性とのメールやSNSでのやりとりなどから、ある程度の居住地や職業を割り出し、調査員が張り込みや聞き込みをしました。すると、1か月後に男性の姿を確認。

すぐにその場で追跡調査に切り替えて尾行し、1日かけて男性の居住地を確認できました。後日、そこから再調査を行い、男性の職場や家庭の状況までを調べることに成功。この段階では浮気調査ではないため、身元や安否を確認したところで調査を終了しました。

女性に彼の顔が映った映像を見てもらい、人物が一致していることを確認。女性は彼が無事であったことに安堵し、調査結果に納得してくれました。

調査を終えての感想

後日、依頼者の女性から連絡があり、この調査に関する真相を教えていただきました。男性は実は妻子もちで、彼のほうからすれば、女性とのつきあいは不倫であり、一時の遊びだったようです。妻子にバレることを恐れて、突然連絡を絶ち、交際をやめてしまったとのこと。やはり、自分の素性も明かせない男性にはそれなりの理由があったようです。

女性はその事実をまったく知らされず、独身の恋人同士として交際を続けていました。女性は怒りから、彼の奥様に対して、旦那さんと交際していた事実を告げ、今後こういったことのないよう厳重注意をしたとのこと。

女性は、自分が浮気相手になっているとは知らずに「交際させられていた」ことになります。結果として示談して和解したようですが、男性の遊び気分での浮気が大きなトラブルになった事例といえます。浮気が原因で調停や裁判離婚などにもつれた場合、「本当に既婚者とは知らずに交際していた」となれば、判決にも大きな影響を及ぼすはずです。

※体験談は探偵事務所の調査員が実際の調査に基づき作成したファクションです。
※実際の調査内容とは異なる部分があります。

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