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十年来の女友達の人妻・加奈子との不倫関係から抜け出せません

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不倫の体験談
私は現在30歳のしがないサラリーマン。現在は未婚ですが、2年ほど交際を続けている同い年の彼女がおり、結婚に向けた話し合いも着々と進めています。そんな私の不倫相手になったのが、3年前に結婚した28歳の主婦・加奈子です。

学生時代に趣味を通じて知り合った加奈子とはかれこれ10年以上の付き合いでしたが、お互いに恋愛感情を抱くことは無く、結婚式にも招待されていたので、加奈子の旦那に関することもある程度は知っていました。

加奈子と初めて不倫関係に至ったのは今から約半年前のこと。その頃、私は彼女との関係性がギクシャクし始めており、些細なことで喧嘩を繰り返してしまうほど険悪な状況に陥っていました。当然のようにセックスレス状態にもなり、彼女に対する不満は日に日に膨らみ、それを吐き出すための場として私が利用していたのがSNS。

日々の愚痴や不満を身近な仲間に向けて呟いていたのですが、元来ポジティブで楽天的な私の変化を昔からの付き合いである加奈子は見逃さず、心配してメールを送ってきてくれたことがキッカケになりました。

「大丈夫?なにか辛いことでもあった?」最初はそんな他愛もない、普通のメールに過ぎなかったのです。普段なら「大丈夫、心配しないで」と軽く流すところでしたが、その時の私はストレスがピークに達しており、しかも飲酒している状態。気を許している加奈子が相手ということもあり、彼女との関係が悪化していること、そしてセックスレスになっていることなど、不満の元を洗いざらい告白してしまいました。

私としてはあくまでもその場限りのメール相談というつもりで話をしていたのですが、加奈子から返ってきた返事は「良かったら今度二人でじっくり話さない?」という予想外のものでした。

加奈子とは共通の友達を介して一緒に遊ぶことはあっても、二人きりで話したことなど一度もありません。しかも会うと決めたタイミングは、加奈子の旦那さんが一人で実家に帰省するという三日間の内の中日。それなりに緊張して待ち合わせのカフェに向かったのですが、そこは旧知の仲ということもあってかすぐに打ち解け、自然にお互いの性生活にまで話題が及び、そこで加奈子が不妊で悩んでいること、そしてそれが原因で加奈子もまたセックスレス状態にあることを告白されました。

そこからの加奈子はとにかく積極的で、「うち、すぐ近くだから来る?うちで続きを話さない?」と誘われ、その頃には私もすっかりその気に。加奈子の自宅に着いてドアを閉めるなり抱き付くと加奈子もしっかりとそれに応え、そのまま寝室へと移動してシャワーを浴びることもなく貪るように関係を結ぶことに。加奈子は決して突出した美人ではありませんが、男好みのムチムチとした体であることに加えて、以前からよく知っていた友人、しかも人妻という関係性もあり、これまでに付き合ってきた女性とのセックスとはまるで違う快楽に溺れてしまいました。

その日以降、2週間に1度程度のペースで加奈子と会って不倫関係を続けています。さすがに加奈子の自宅を利用することはありませんが、私の部屋に招いたり、私が有給を取って加奈子の家の近くにあるビジネスホテルのデイユースプランを使い、ほとんど一日中セックスをし続けた日もありました。

今のところ私の彼女にも加奈子の旦那さんにも不倫がバレている素振りはありません。いつか止めなければとはお互いに思っていますが、体の相性が非常に良く、破滅的な出来事でも起こらない限り離れられなくなっていることに少し恐怖を感じています。加奈子は「不妊の原因は私だし、旦那と同じ血液型だから生で良いよ」とも言っていますが、さすがに毎回コンドームは着けています(笑)。

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