単身赴任先で浮気し放題!浮気調査で明らかになった旦那の浮気癖

調査の概要

旦那さんが単身赴任で2年間、自宅を空けている状態で、2~3か月に1度帰宅する程度。たまの会話では返事が素っ気なくなっていることから、他に女性がいる可能性もあるとのこと。かなりの遠距離で、奥様は目が届かないため、旦那さんの素行調査をし、浮気の実態があれば証拠をおさえる。
依頼主の年齢:37歳
依頼主の性別:女性
総調査期間:1か月間
料金:31万円

相談内容

結婚7年目の夫婦で、旦那さんは単身赴任が続き、現在は遠距離での生活になっている状態。奥様はたえず電話やメールで連絡をとっていたものの、旦那さんは月日が経つにつれて返信をしなくってきた様子。心配した奥様は、たまの会話で浮気の可能性を指摘したものの、「仕事が忙しい」とはぐらかされ、真意はわからずじまいになったそうです。

しかし、奥様は旦那さんの赴任先の職場の知人に連絡をとり、業務が忙しいかどうかをたずねましたが、「繁忙期ではないため、夜はきちんと帰れるはず。」という答えが返ってきたそうです。奥様は旦那さんの浮気を疑い、調査を依頼してきました。

かなりの遠距離で、奥様は頻繁に出向いていくことができないため、素行調査をして浮気の実態があれば調べてほしいとの相談です。

調査内容

まず、自宅から旦那さんの赴任先まではかなりの距離があるため、探偵事務所は自社のネットワークを使って、現地の調査員に出動してもらいました。すると、旦那さんはまったく警戒心を持たず、わずか1週間のうちに3度も浮気相手と会っていることが判明。うち1回は2人でラブホテルに入り、朝帰りをして出社するという生活をしていました。

これで浮気が確定しましたが、奥さんにその事実を告げると完全に離婚を決意。しばらくの間、調査をして浮気の証拠をとれるだけとってほしいと言ってきました。

調査員は1か月間、旦那さんの浮気調査を実施したところ、4度にわたるホテルへの出入りを確認。「不貞の証拠」をおさえ、調停や裁判でも確実に勝てるだけの情報を集めました。

調査を終えての感想

奥様は浮気調査の間、水面下で財産分与や生活費、養育費を決め、弁護士に相談しながら離婚の準備を整えていたようです。赴任先で浮気し放題だった旦那さんは、突然、突き付けられた離婚と、そこに提示された金額に驚愕し、反省の意思を見せたようです。

しかし、時すでに遅しで、奥様は会社にも状況を伝え、旦那さんに対して社会的な制裁を加えることにしました。その後、協議離婚が成立したようですが、奥様の要求どおりの金額が支払われることになりました。その際も、奥様が旦那さんに書面にサインさせ、あとで問題がこじれないよう、財産分与や養育費の支払いに対する対策をとったそうです。

やはり、単身赴任は要注意ということです。

※体験談は探偵事務所の調査員が実際の調査に基づき作成したファクションです。
※実際の調査内容とは異なる部分があります。

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