妖艶な笑みを浮かべる欲求不満な人妻との不倫経験

不倫の体験談

普段は会社で仕事をしているのですが、オフィスを離れたカフェで仕事をすることもあります。最近はデジタルのモバイルツールが充実しているため、オフィス以外でも問題なく仕事をすることができます。店員さんがいるレジとカフェスペースが離れた位置にあるカフェでは、コーヒーを飲みながら何時間作業をしてもとがめられることはありません。そのようなカフェをいつでも探していて、第二、第三のワークスペースにしながら仕事をしています。

その日も、条件に合ったカフェの奥まった席でノートパソコンを立ち上げ仕事をしていました。前のテーブルには30代くらいの女性が数人いて、おしゃべりを楽しんでいます。ママ友かなという雰囲気ですが、みなさんとても綺麗な女性ばかりです。

「いつもこのカフェで仕事をしていたら、こんな綺麗な女性と不倫ができるかもしれない」私はそのような想像をしました。

私は結婚をして10年経つ妻帯者です。恋愛には縁遠く、不倫の体験もないので、少し憧れのような気持ちがありました。仕事をしながら、綺麗な彼女たちの笑顔を見て癒されていると、ママ友の集団のひとりの女性と、目が合うようになりました。

「嫌な気持ちではなさそう」「もしかしたら好意をもってくれているかも…」などと、少し妄想をしながら仕事をします。あと少しで仕事が仕上がることが分かったので、席を立ち、新しいコーヒーを注文するためにレジ前に歩いて行きました。

すると先ほど目が合っていた女性が、スッと私に近づいたような気がしました。しかし彼女を見ると、違う方向を見て話をしています。「気のせいだった」と照れながら、コーヒーを注文して受け取り、再び席に着いて仕事をしました。

するとママ友の集いが終了になったようで、綺麗な女性たちは席を立ち出口の方に歩いて行きます。

「やはり不倫なんて無理だよね」と思いながら目で彼女たちを追っていると、先ほどの女性が、最後に私を見て微笑みました。

ドキッとするほどの妖艶さです。私は「はっ」と思い、先ほどコーヒーを注文に行った時のことを思い出しました。彼女は私に近づいて…私は背広のポケットの中に手を入れてみると、紙片が入っています。

紙片を開くと携帯電話の番号が書いてありました。私はドキドキしながらノートパソコンをシャットダウンして、スマホで電話を掛けました。

すると「こんにちは」と彼女の声がしたのです。カフェを出て一本細い道に入ったところに、彼女がいました。

「時間がないので、すぐに一緒に来て下さい」と彼女は言いました。

きっと他の男性とも何度か訪れたことがあるのでしょう。居心地の良さそうなラブホテルに入っていきます。「子育てだけじゃつまらなくて」「素敵な男性を見ると我慢ができないんです」彼女は部屋に向かうエレベーターの中で私に言いました。

ホテルの部屋に入り、彼女はシャワーを浴びます。しばらくすると私の前には、タオルを体に巻いた彼女が登場しました。大きな胸、白くて透き通るような肌は、理想の女性像を具現化したような気がしました。私はシャワーに入る時間も惜しみ、彼女のタオルを取り、美しすぎる乳房に手を伸ばしました。

こうして私は彼女と男女の関係になりました。彼女は「また会いましょう」と言って、私を置いて一足早くラブホテルを出ました。

彼女はママ友とのランチや食事会のある日に、私を呼びだしてホテルで会いたがりました。そうすればアリバイがあり、旦那さんに不倫がばれないからでしょう。

彼女と過ごす時間は夢のように素晴らしく、とても気持ちが良い時間でしたが、3か月ほど経った頃、「これ以上続くと、良くないから…」と彼女に別れを告げられました。

今も他の男性とラブホテルに行っているのかなと思うと、うらやましい気持ちになります。

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