学生時代にさわやか系の准教授と不倫関係になってしまった話

不倫の体験談
私は大学生のとき、好きな先生がいました。准教授だったのですが、まだ全然若い先生でさわやかで、密かに人気がありました。

そんな准教授と不倫関係になってしまった私ですが、接点もないのに何故そんなことになったのかというと、その准教授が顧問を務めるサークルに入ったからです。これは完全に偶然でした。

そのサークルに入って初めて、その人が人気だと知ったのです。だからといって、そのサークルに准教授目当てが多いかというと、そういうわけではありませんでした。他の人に聞いたら、遠くから見ているのがいいんだよと言われてしまいました。それもそうなのかなと思いつつ、私は日々を過ごしていました。

私はサークルに入ってから、その准教授を〇〇先生と呼ぶようになりました。さすがに准教授だと固かったので。

先生はとても気さくな人で、いつでも部屋に遊びに来ていいからねと言っていました。ですので、お昼を食べに行く人もちらほらいたようです。私もサークル仲間と行ったりしました。

先生はそこでも気さくで明るくて、人気があるのも納得でした。その時点での先生の印象は、その程度でした。変な先生でなくてホッとしたというのが、正直なところです。

昼食を一緒に食べに行ったのは、私とサークルの友人一人だったのですが、次の講義の準備をしないといけないからと、少し早めに出て行ったのです。私は次は講義が無かったため、ゆっくりしていても大丈夫でした。

ただ、先生の部屋と次の講義の場所が近いため、先生がいいならここにいさせてもらおうかなと考えていました。それを先生に行ったら、快く了承してくれました。その時間は、先生とずっと話していましたね。

仕事の邪魔だったら悪いなと思ったのですが、やることは終わったから問題ないとのことでした。そうしたら先生は部屋を出て、表に出ているボードをひっくり返したのです。「仕事中なので入らないでください」というものでした。

重要な話じゃないのにと思ったのですが、人が入ると面倒だからという理由でした。なるほどと思ったのですが、そのときの先生の憂いを帯びた笑顔が、私を打ち抜きました。

駄目だ、やられたと思った束の間、私は後ろから先生に抱きしめられていたのです。事案だと思う人もいるかもしれませんが、私は嫌な気など全く無く、むしろ振り向きたいと思ってしまったほどです。そんなことを思っていたら、後ろから抱きしめられている体勢でキスをされ、ソファに押し倒されました。

そこでドンと先生を押して、しばらく呆然としてしまいました。初めて見たときから好きだったと、まさか既婚者の男性に言われる日が来るなんて思ってもいませんでした。ですが私はもう、先生を好きになってしまっていたのです。そこから私たちの不倫関係は始まってしまいました。

とは言っても、どこかにデートに行くなんてことはなく、逢瀬は決まって先生の部屋でした。私が来ると、先生はボードを誰も入るな状態に変えて、二人っきりで色々話したり、キスしたり、抱きしめられたりしました。一線を越えるようなことはありませんでしたが、すれすれまではいきましたね。先生の上に馬乗りみたいになったときは恥ずかしさのあまり叩きそうになりました。

不倫関係は、このままじゃやばいと思った私がサークルをやめたことで終わりましたが、未だに、その後偶然すれ違ったときのあの憂いを帯びた目が忘れられず、ずっと焼きついています。

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