同じマンションの巨乳女子と不倫してしまった話

不倫の体験談

私は結婚をして数年が経ち、結婚生活にそれなりに満足をすると、あまり女性に興味がなくなっていました。会社の職場にきれいな女性が入ってきても、特に何も思いませんでした。以前なら結婚をしているくせに「彼女に好かれたい」と一生懸命になっていたのにです。

そんな私が不倫をすることになったのは、彼女の引越しを見かけた時です。

会社帰りにエレベーターのあるエントランスに入ると、若い女性が一生懸命重そうなダンボールを運んでいました。

「大丈夫ですか?」と思わず声を掛けました。

「ありがとうございます、大丈夫です」と彼女は言いましたが、とても大丈夫には見えないほどよろよろ歩いています。私は彼女のダンボールを受けとり、「部屋の前まで運びます」と言いました。彼女の部屋はマンションの2階でした。私の部屋は5階にあります。彼女のダンボールをすべて部屋まで運ぶと、じっとりと汗をかきました。中年男性にはかなりの重労働だったからです。

彼女はとてもかわいいタイプの女性で、スタイルもとても良かったので、途中から張り切ってしまったのです。「ありがとうございます!」と彼女は言って、頭が地面につきそうな急角度でお辞儀をしてくれました。「大丈夫だよ」と言って、私は立ち去ろうとしました。

彼女は後ろから「引っ越してきて、いきなり素敵な人に出会えてラッキーです」と言いました。私が笑顔を見せると、「いつでも遊びに来て下さい!」と彼女は言いました。

それから数日後、私は会社帰りにエレベーターに乗りました。本当は5階のボタンを押すべきなのですが、自然と2階のボタンを押してしまいました。2階に着くとエレベーターの扉が開きます。私はエレベーターから降りて、彼女の部屋の前に歩いて行きました。

彼女の部屋の前に着くと、「よし、ここまでだ」とつぶやきました。彼女は社交辞令で遊びに来てと言っただけかもしれません。またもし迎え入れてくれても、私は妻帯者なので不倫関係になってしまうからです。

妻はもちろんですが、彼女にも迷惑を掛けることになるかもしれません。私はくるりと、エレベーターのほうを振り返り、歩き出しました。「ああ、本当は行きたかったな」などと思いながらエレベーターの上ボタンを押しました。エレベーターが到着すると、女性が下りてきました。

「あ!」と彼女が言います。そう、エレベーターから降りてきたのは彼女だったのです。「遊びに来てくれたんですね!」と彼女は嬉しそうに言いました。私は「ビールを買ってくる」と言ってその場を離れました。

そしてコンビニでビールを数本購入し、マンションに戻りました。「やめるなら今しかない」と私は思いました。しかし誘惑に勝てず、エレベーターの2階のボタンを押してしまいます。そして彼女の部屋の呼び鈴を押してしまったのです。

彼女はかわいい部屋着に着替えていました。胸の美しいラインが際立つ部屋着でした。ビールを飲み、楽しく話をしている時も、彼女の胸から目線を外すことができません。彼女は私を上目づかいで見て、いたずらそうに「胸が大きいって良く言われるんです」と言いました。

私がドキッとすると、彼女はさらに「形もいいって言われるんです」と言って、胸を寄せて谷間を作りました。そこで私の理性は吹き飛び、彼女を抱きしめてそして男女の関係を持ってしまいました。

なにせ同じマンションの2階ですから、毎日彼女の部屋の前を通ることになります。「今日はまっすぐ帰ろう」と思っても、つい彼女の部屋に寄ってしまう日々は続きました。私の転勤により彼女との不倫関係は終わりましたが、今考えても夢のようなひとときでした。

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