容姿端麗なのに初恋相手が不倫。。。音楽の演奏がきっかけで不貞を犯した友人の話

不倫の体験談
私の友人にとても綺麗な人がいます。もう30代半ばですが、見た目はどう見ても20代です。そんな私の憧れである友人から衝撃的な告白をされました。

それは、不倫をしているということでした。しかも3年も前からだと言うのです。直ぐ私に相談をしたかったけれど、その頃私は妊娠していてつわりがひどく、なかなか会えないでいたのです。

浮気とか不倫とかテレビではよく話題になっていますが、私にとっては所詮他人事だと思っていました。それがこんな近くで起こっていたなんて、信じれない気持ちでいっぱいでした。

相手の男性がどんな人かを聞くと、なんと彼女の友人の夫だと言うのです。私は思わず耳を疑いました。幸い(?)にもその友人と私は面識がなかったのですが、驚きすぎて言葉になりませんでした。

不倫だけでもその代償は大きいのに、まさか友人の夫と不倫関係にあるなんて・・・。面と向かって言われると、何と言葉を返していいか分かりませんでした。

私が返答に困っていると、なぜか友人は大笑いしました。私のそんな深刻そうな顔を初めて見た!と笑い飛ばしました。確かに楽観主義な私が、こんな短時間に頭のなかをフル稼働したことはありませんでした。

言葉に迷いましたが、とりあえず相手の奥さんにバレていないのかを聞きました。本当なら友人として叱責しなければならないのでしょうがそれができませんでした。それは友人が昔からとても真面目だったからです。

私と違って勉強もよくでき、見た目も文句なしな容姿だったので、私としては「どうして不倫なんか」という気持ちでした。しかも友人は恋愛には奥手で、今まで一度も付き合ったことがなかったのです。そしてやっと「良い人ができた。」と言われ、喜んでいたのにまさか不倫だったとは。こちらとしては、相手の男性に騙されているのではないかと勘ぐってしまうのでした。

夫にバレていないのかという問いに友人は、今のところ大丈夫だと思う、と言いました。私がどこで出会ったのかと聞くと、彼女の友人(不倫相手の妻)が新築を御披露目したいというので、家を訪問したら夫も一緒にいたそうです。

彼女の友人は赤ちゃんが生まれたばかりで授乳のために何度かその場を離れなければならず、その時に彼と色々話したそうです。すると趣味が同じであることがわかり意気投合したようです。

友人の趣味は音楽でした。私も友人も音大を出ており、私も彼女もヴァイオリン専攻でした。彼はチェロが得意だということで、今度セッションしようという話になりました。そのことは彼の妻も知っています。

そしてセッションをするにあたり、他の楽器も誘ってカルテットを組もうという話になったようです友人はピアノとヴィオラの奏者を集め、現在は定期的に集まって演奏しているとのことでした。

彼を好きになるまでに時間は掛からなかったそうで、彼の奏でるチェロを聴いたとき、この人が好きだと悟り、また彼の方も彼女のヴァイオリンに心惹かれたようです。

二人の距離はどんどん近付き、彼は家庭が上手くいっていないことを友人に相談するようになりました。子供は可愛いけれど、奥さんはヒステリックで自分を邪険に扱うとのことでした。友人は親身に相談に乗り、ただただ話を聞いていたそうです。

ある日、彼と話していたときにひょんな事から友人が未だかつて誰とも付き合っていないことがわかりました。すると彼は友人に「もっと早く出会いたかった」と漏らしたそうです。そして二人は抱き合い、不倫関係に落ちていったのです。

話を聞いていると、友人より男性の方が友人が大好きで仕方ないという印象を受けました。なんと会う度にラブレターを書いてくるそうで、友人はそれを大切にしまってあるとのことでした。

初めての恋愛が不倫なんて、と泣きたくなりましたが、幸せそうに彼のことを話す友人は、今まで見たことがないほど美しいのでした。

関連記事

探偵の総合評価ランキング

ランキング1位の探偵事務所

おすすめコンテンツ

浮気調査のポイント・注意点
探偵に浮気調査を依頼するときには、事前の準備が大事です。どうすれば浮気調査を成功させることができるのか、そのポイントと注意点について紹介しています。
探偵・興信所の選び方
探偵・興信所はどこも一緒ではありません。玉石混交の業界なので、良質な会社も悪質な会社もあります。安心して依頼できる探偵・興信所を選ぶときのコツをご紹介します。
浮気調査の体験談・事例集
元探偵事務所の調査員が、浮気調査の具体的な事例についてご紹介します。料金の相場や調査期間、成否を分けたポイントについて解説します。
浮気調査の失敗事例
元探偵事務所の調査員が、浮気調査の失敗事例についてご紹介します。失敗経験からどうして失敗したのか、成功させるためには何が必要なのかが分かります。