妻が浮気!?今すぐチェックしたい浮気の兆候5選

浮気を企む妻

男性の浮気に比べて女性の浮気はバレにくいと言われています。実際に男性よりも器用に嘘をつけますし、細かいことに気が付きやすいのが女性の特徴。そこで今回は、浮気を見抜くための「妻の浮気の兆候」についてまとめてみました。

1.仕事で帰りが遅くなることが増えた

仕事で遅くなる女

最近、妻のパートの回数が増えた、残業で妻の帰宅が遅くなった、という兆候があったら、浮気のサインかもしれません。

共働きの場合、仕事を理由に浮気相手と会っている可能性は少なくありません。もし本当に浮気をしていたのなら、妻も浮気相手との時間を作らなくてはいけませんし、毎回習い事や友達との遊びを理由にはできません。

以前に増して何かと“仕事”を理由に家を空けようになったら要注意!他に怪しい行動がないか注意深く妻の行動をチェックしておきましょう。

2.おしゃれをするようになった

おしゃれする女

今まであまり化粧や身なりに気を使わなくなった妻が、普段でもメイクをしたり、アクセサリーをつけるようになったら、浮気の兆候のひとつです。他に好きな人ができたらその人に好かれようとメイクやおしゃれに力を入れるようになるからです。

洋服や装飾品だけでなく、新しい下着まで買うようになったらかなりのグレーゾーンです。

「最近、キレイになったなぁ」と思うことは嬉しいことではありますが、自分以外の他の誰かの影響である可能性も否めないですよ。

3.携帯をチラチラ気にするようになった

携帯を気にする女

男性の浮気でも同じことが言えますが、浮気をするとやたら携帯を気にするようになり、肌身離さず持ち歩くようになります。

  • お風呂やトイレへ行く時も携帯を持ち込む
  • 寝室ではすぐ手の届くところに携帯を置く
  • いつも携帯をチラチラ見ている

これらの行為が見られたら、浮気の確率は高いです。

しかし、抜け目のない妻だったら、浮気相手からのメールの履歴は即削除、LINEでも名前通知が出ないように設定しているで、携帯をこっそりチェックしても簡単にボロが出るようなことはありません。

4.夫の帰宅が遅くても気にしなくなった

201608_004

以前は仕事の帰りが遅い日が続くと「いつも仕事遅いね」「明日も遅くなるの?」と心配してきたのに、近頃自分の帰りが遅くてもまるで気にしないようになったら要注意です。夫に関心がないので遅く帰ろうがどうでもよくなっているのです。

むしろ「明日は早くに帰るね」と伝えた方が、不機嫌にさえも見えるかもしれません。夫がいない時間が長ければ長いほど、浮気相手と会う時間は作りやすいので、夫の帰宅は遅ければ遅いほうが都合がいいのです。

5.出かけることが増えた

出かける女
「友達と飲みに行ってくる。」「習い事に行ってくる。」「ママ友の集まりに行ってくる。」など理由はなんでも構いません。とにかく理由をつけて外に出かけることが増えた時には浮気の兆候だと考えられます。

浮気をするには外に出ていかなければなりませんし、浮気相手の仕事のことを考えると出ていける時間帯は限られています。平日の夜や休日の昼間に出て行くことがあれば、それは浮気相手と会っているのかもしれません。

また、重要なのは外に出かけることではなく、外に出かけることが「増えた」ということです。

夫を伴わずに外に出かけることはおかしなことではないですが、その頻度が以前にも増して増えているときは怪しいと思った方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

女性の浮気は、「ちょっと怪しい…」ぐらいでは、妻の言い分に言い負かされてしまう可能性があります。妻も夫に問い詰められた時の言い訳ぐらい用意周到に備えてあるはずです。

もし1つでも当てはまるものがあったら、「ほかの浮気のサインはないか?」注意深く探してみてください。

女性の嘘は巧妙ではありますが、妻の生活習慣や言動の変化など、あらゆる角度からよく観察すれば浮気を見破ることができます。

探偵の総合評価ランキング

おすすめコンテンツ

浮気調査のポイント・注意点
探偵に浮気調査を依頼するときには、事前の準備が大事です。どうすれば浮気調査を成功させることができるのか、そのポイントと注意点について紹介しています。
探偵・興信所の選び方
探偵・興信所はどこも一緒ではありません。玉石混交の業界なので、良質な会社も悪質な会社もあります。安心して依頼できる探偵・興信所を選ぶときのコツをご紹介します。
浮気調査の体験談・事例集
元探偵事務所の調査員が、浮気調査の具体的な事例についてご紹介します。料金の相場や調査期間、成否を分けたポイントについて解説します。
浮気調査の失敗事例
元探偵事務所の調査員が、浮気調査の失敗事例についてご紹介します。失敗経験からどうして失敗したのか、成功させるためには何が必要なのかが分かります。